研修科とは

kennsyuu

本科修了後もプロを目指して勉強を続けたい、そんな声にお応えして、本科修了者のための個人指導の講座(研修科)を開設しています。研修科は、ドラマ、アニメ、バラエティ、ドキュメンタリー 、作詞など希望のジャンル、曜日を選択できます。期間は6カ月(全12回)で、その後何度でも継続受講できます。ここから脚本コンクールの受賞者が多数誕生し、プロの世界へ飛び立っています。

  • 本科修了者のみ受講できます。

研修科概要

期間春期:5月~10月 / 秋期:11月~4月 全12課程
定員 原則最大15名
希望者が定員を超える場合には、新規に受講申込みをされた方を対象に抽選のうえ決定いたします。
受講料58,000円 (消費税込み)、継続受講の場合は55,000円(消費税込み)

ドラマ

久松真一ゼミ
(月・夜 18時30分~20時30分)

書くという苦悩の先に見えてくる想像、創造することの喜びを少しでもお伝えすることができればと思います。基本的には、脚本コンクールで求められる一時間ドラマの脚本の完成を目指します。

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松本美弥子ゼミ
(月・夜 18時30分~20時30分)

私もかつて日脚連のゼミ生で、「もっと面白いものを書きたい!」「どうすれば人に伝わるのか?」と日々模索していました(今もそうです)。同じ思いの生徒さんが、その思いを少しずつでも形にしていけるよう、具体的な指導を心がけています。

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宮村優子ゼミ
(火・昼 15時00分~17時00分)

授業は「課題」と「作品指導」、二本柱で成り立っています。「作品指導」はゼミ生が自主執筆したシナリオやプロットを個別に指導、アドバイスするもので、「課題」は毎回出題するテーマにそって、提出された作品(主にワンシーンシナリオ)を、全員で回覧、音読。その後意見の交換をします。発言は基本全員に振ります。その他、課題映画を観て逆ハコを作る訓練など。本科と研修科(ゼミ)の間くらいのレベルで脚本執筆の訓練をする場、と考えてください。

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武井彩ゼミ
(火・夜 18時30分~20時30分)

私のゼミで、特に力を入れたいのは下記の2点です。
1.(初級~中級)コンクールで選ばれる作品を書く
私が脚本家になったきっかけは、コンクールでした。全く手探りのところからはじめ、経験を積んでいくうちに、「当時、これ知っておきたかった…!」と思うことが多々あり。そんな経験をもとに、コンクールで選ばれる作品を書くコツなどを実際に脚本を書いてもらいながら、お伝えしていきます。
2.(中級~上級)プロットの壁を乗り越えろ
プロットは、脚本家にとって名刺代わりのようなもの。しかしながら、脚本なら面白く書けるのに、プロットになると、どうまとめていいか分からず、苦戦している方が多いと思います。

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三上幸四郎ゼミ
(火・夜 18時30分~20時30分)

この二年のあいだに、私のゼミでは四人の生徒が公募で賞をいただきました。
そのうちの二人はその作品が放送、上演され、脚本家としてデビューしています。
さらに、その二人のうちの一人はゼミを離れ、「脚本家」の肩書きが入った名刺をつくり、おそるおそる作家としての一歩を踏み出しました。

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徳永友一ゼミ
(水・昼 15時~17時)

毎回課題を出すので、ワンシーンシナリオ(3ページ程度)を書いて来てもらいます。それを生徒同士で読んで批評し合って下さい。オンライン受講の生徒もいるので、グループLINEを作って、授業前にワンシーンシナリオを送ってもらう形をとりたいと思います。

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尾崎将也ゼミ
(水・夜 18時30分~20時30分)

コンクール応募を目指し、1時間ドラマを書きます。テーマ、題材は自由。いきなり脚本を書くのではなく必ずプロットを書くことから始め、プロットも脚本も納得行くまで直しをします。時間はかかっても、発想から完成まで丁寧に指導することを心がけています。どんなペースで書くかは個人の自由。自分の提出作品のない日は必ずしも出席する必要はありません。

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武田樹里ゼミ
(水・夜 18時30分~20時30分)

頭の中で面白いドラマが出来たのに書き始めた途端「こんなはずじゃない!」と叫びたくなることはありませんか。コンクールの審査をすると原稿からそんな声が聞こえる時があります。

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岡崎由紀子ゼミ
(水・夜 18時30分~20時30分)

研修科唯一の、オンライン専門のゼミ。一番町の教室からではなく、講師の自宅から皆さんを繋いで授業を行います。
授業は、各自が定めたコンクールなどの目標に向かって、「プロット」→「プロット直し」→「脚本」→「脚本直し」と自分のペースで書いていき、それをゼミ生みんなで励まし合いつつ批評し合っていく流れで、基本的に対面形式のゼミと変わりません。

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横田理恵ゼミ
(木・昼 15時00分~17時00分)

最終的な目標は、1時間のテレビドラマを書くこととしますが、まずはそこへ行くまでのプロセスを、丁寧にやっていきたいと思っています。また、毎月何かテーマを決め、プロットや短い脚本を提出してもらうつもりです。ゼミの人たちと意見を戦わせ、直しの方向を探ることも訓練の一つですので、恐れずにどんどん書いてきてください。

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いとう斗士八ゼミ
(木・夜 18時30分~20時30分)

ゼミの目的は長きに渡って仕事を続けられる脚本家を育成すること。その為に必要なスキルは作品の講評を通じて伝えていきます。講評は合評会の形を取っており、提出してくれた作品はゼミ生全員が読めるようにしています。

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国井桂ゼミ
(金・夜 18時30分~20時30分)

プロになることを目標に、テーマ選び、登場人物、プロット、構成、シナリオ完成までの一連の作業を個人のレベルに合わせてきめ細かく指導します。原稿は事前にゼミ生全員にグループLINEで回覧します。マンツーマンの指導も共有することで学びを得られると思います。

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山岡潤平ゼミ
(金・夜 18時30分~20時30分)

それぞれのレベルに合わせ指導をしていきます。
迷っている、つまづいている、わからない部分(脚本の細部だけでなく、テーマ探しやキャラ作り、プロット作りやハコ作りなどの基礎部分も)を、課題や解説を通し、丁寧にほぐしていきます。

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アニメ・劇画原作

岸間信明ゼミ
(月・夜 18時30分~20時30分)

アニメーションの脚本は、ギャグもの、ファミリーもの、幼児ものから本格SF、ファンタジー、ホラーなど、さまざまなジャンルがありますが、基本は実写のテレビや映画と同じで、ドラマを描くことの一言に尽きます。そのために必要な基礎と実践的な「直し」への対応などを学んでもらいます。

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前川淳ゼミ
(金・夜 18時30分~20時30分)

このゼミは、実際のTVアニメの脚本制作の進行に沿った、実践的なゼミにしたいと考えています。
実際の打ち合わせでは「発注」→「プロット」→「シナリオ初稿」と進み、そこで直しが出るわけですが、この「直しができるかできないか」がとても重要と考えています。なので、書いていただいたシナリオを添削して終わりではなく、決定稿になるまで何度も直しをしていただき、最後まで書き抜く根気や対応力を学んでもらいます。

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情報番組・芸能・バラエティ

河村シゲルゼミ
(水・夜 18時30分~20時30分)

即!テレビ・ネット界で仕事をしたい人限定のゼミです!
今後、大きく変動する放送界、ネット界で活躍する作家・クリエーターを
育成し、創造する力を磨くオンライン・ワークショップです。

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深野義和ゼミ
(水・夜 18時30分~20時30分)

当作詞教室は今まで数多くの作詞家を輩出してきました。それは個人それぞれの個性を尊重し、
一人一人に合った講義のスタイルを長く続けてきた結果だと思っています。初心者からセミプロまで対応できる強みもそこにあります。

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