放送作家クラス

カリキュラム

2024年からの新カリキュラム!
新たに始まる“制作指導”

本科125期(2024年春期)より放送作家クラスのカリキュラムはリニューアルいたしました。

新カリキュラムでは、新たに半年間で5分~10分のオリジナル番組、もしくは自由企画の番組企画書を完成できるよう半年間の授業スケジュールを組み、実作指導を交えた、より実践的な講座となっております。

企画書作成から構成台本、編集作法を学び、現場で即戦力となれるような準備と心構えを学ぶことができます。

● 火曜日 開始時間 夜19:00
※ スケジュールの詳細は資料をご請求いただき、同封のカリキュラム表をご確認ください。
※ 講師は都合により変更になる可能性がございます。

放送作家入門・放送作家とは

坂内 馨一 他

新たな時代における放送作家、そのバラエティに富んだ仕事の分野と可能性、企画から制作まで の初歩的なプロセスを学ぶ。

コントの書き方

内村 宏幸

ショートコメディの台本を実際に見て、テーマ、設定、モノの見方、笑いの作り方など、台本作りの基礎を学ぶ。

グルメ番組の書き方

岩瀬 理恵子

多種多様なバラエティ番組の中でも、特に旅やグルメに関する企画立案のノウハウ、リサーチ、台本の書き方などを習得する。

クイズ番組の書き方

道蔦 岳史

バラエティ番組の王道・クイズ番組の様々な形式や企画立案制作現場の楽しさを学ぶ。

企画書と台本の書き方

坂内 馨一 他

制作指導に向けて、企画書と台本の書き方を学ぶ。

私の番組作法(プロデューサー)

王 東順

プロデューサーが解説する制作現場の全体構造と放送作家の役割。併せてアイデア発想法や企画のヒットの方法論を伝授。

制作指導①

制作指導講師

少人数グループに分かれての企画書添削。制作指導①では、各生徒が事前に提出した企画書を担当講師がきめ細かく指導。

ワイドショー・情報番組の書き方

大久保 政男

ワイドショーも今は情報番組。新しい情報の探し方、報じ方のテクニック1つで変わる。情報番組の楽しさを実践的に学ぶ。

演芸・お笑い番組の書き方

元木 すみお

落語、漫才、漫談といった寄席芸が再び脚光を浴びているいま、新しい時代の“笑い”を生み出す台本作りを学ぶ。

制作指導②

制作指導講師

少人数グループによる二回目の制作指導。前週までに提出した作品について、担当講師が指導を行う。

私の番組作法(放送作家)

山田 美保子

番組作りの豊富な事例を参考に、放送作家の役目、あり方などを学び、プロの現場の空気感を体感する。

ラジオ番組の作り方

佐藤 研

ラジオの新しい可能性を模索し、これからの番組作りを考える。

前半:制作指導③/後半:編集基礎

制作指導講師

少人数グループによる制作指導の三回目。提出作品について、担当講師が指導を行うと共に、実践的な映像の編集技術を学ぶ。

ナレーションの書き方
ドキュメンタリーの作り方

坂内 馨一

ナレーション原稿における言葉の適切な使い方、ドキュメンタリーのリサーチ、取材方法、ポイントの描き方などを学ぶ。

企業案件番組の書き方

川添 法臣

今後ますます需要が高まる企業案件。その仕事の可能性とその具現化を模索する。

制作指導④

制作指導講師

少人数グループによる作品指導の最終回。担当講師のアドバイスを受け、さらにブラッシュアップして、修了式での制作発表を目指す。

作詞実習

少ない言葉で感情の起伏まで表現する作詞を学ぶことで、ことばの奥深さを学ぶ。

修了式 制作発表

坂内 馨一 他

個々が作成した様々な作品の発表と修了式。

カリキュラムは各開講時期により順番または講師が変更となる場合があります。