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日本脚本家連盟 > 活動内容

活動内容

I. 著作権擁護活動

連盟は団体協約等で最低脚本料を定め、年一回連盟員各自の希望により、脚本料の値上げ交渉をしています。

連盟は、脚本家から公衆送信権・上映権・複製権・頒布権等について信託を受け、また、出版権・上演権については代理委任を受けて、使用料規程に基づき許諾を与えています。

連盟の管理著作物は、文化庁届出の使用料規程及び放送局、映画会社、番組制作プロダクション、有線送信事業者、ビデオレンタル店等との10,000件を超える契約によって使用料が徴収され、分配されています。

II. 福利厚生活動

脚本家は個人事業者として、わが国にあっては社会的・経済的に非常に不安定な位置に置かれています。

そのような状況を少しでも改善し、より快適な環境の中で脚本家が執筆活動を行うことができるようにするのが、福利厚生活動の目的です。

  1. 健康保険
    文芸美術国民健康保険組合への加入手続き
  2. 共済制度
    小規模企業共済制度への加入手続き及び管理
  3. 生命保険
    生命保険への加入紹介
  4. 健康診断
    年1回、連盟員とその家族を対象に健康診断を実施
  5. 慶弔金の支給
    連盟員とその親族の慶弔時に慶弔金を支給
  6. 年金の支給
    満60歳以上の連盟員には毎年連盟会費(定額賦課金)相当額を年金として支給
  7. 税務相談
    主に、確定申告に対する指導および相談
  8. 金融相談
    連盟員に対する金融相談
  9. 各種機材及び消耗品の共同購買

III. 教育事業

わが国には、実践的な脚本の創作方法についての教育機関は皆無に等しく、連盟存立の基礎となる次世代の脚本家を自ら養成する目的で、連盟員が講師の中心となって教育事業を運営しています。(>>日本脚本家連盟ライターズスクールのホームページはこちら

  1. 脚本家教室
    本科・研修科・通信教育からなる教育事業の中心的存在。現在では放送のジャンルを超えたあらゆる脚本家の養成をしています。
  2. 作詞教室
    本科・研究科・通信教育からなり、一般社団法人日本作詩家協会の協力によって運営されています。歌詞の作詞家の養成をしています。

IV. その他の活動

  1. 連盟員の作品の使用に関する斡旋
  2. 放送局、製作会社などからの依頼による仕事の紹介・斡旋
  3. 「脚本家ニュース」の発行
    連盟の広報紙として毎月1回発行
  4. 「脚本家年鑑」の発行
    連盟員の名簿と連盟の活動報告として毎年1回発行
  5. 「テレビドラマ代表作選集」の販売
    1年間の秀作ドラマの選集