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第1回東海テレビ『ドラマの底力』審査結果発表

最優秀賞「そんなこんなで女は走る」杉本 桃香 (本科)
優秀賞 「水のゆりかご」     城 里左(東海テレビ推薦)

2012年7月14日をもって締め切られた脚本コンクール、第1回東海テレビ主催『ドラマの底力』の応募は53編であった。応募の内訳は本科102期から7編、研修科88期から31編、育成会1編、卒業生13編、東海テレビ推薦1編であった。第1次審査は連盟員9名(宇山圭子、小木曽豊斗、清本由紀、武井彩、中岡京平、東多江子、真部千晶、丸尾みほ、吉田弥生・敬称略)と東海テレビ放送プロデューサーにより行われた。審査を通過したのは15編であった。
第1次審査通過者の作品名、氏名は以下の通り。

1次審査通過作品(☆は最終審査候補作品)
「あかね雲」 塚本 葉子
(研修科)
「たらちね」 浅川 由香里
(卒業生)
「シャベルじいさん」 本河 純子
(研修科)
「Murder Kiss」 西谷 幸湖
(本科)
「春は死んだ」 峯 一美
(研修科)
「オアシス」 来光 勇輔
(研修科)
「タクシードライバー」 黑田 智子
(研修科)
「水のゆりかご」 城 里左
(東海推薦)
「そんなこんなで女は走る」 杉本 桃香
(本科)
「日本のヘソになりたいか!」 橋本 理華
(卒業生)
「婿に来ないか」 中澤 香織
(研修科)
「フルスロットルガール」 永井 達哉
(研修科)
「インバウンド」 来島 淳也
(研修科)
「どこかで誰かが」 佐々木 功一
(卒業生)
「ラヴレター」 吉野 洋
(卒業生)

※1次は通過しなかったが、いずれかの審査員に1位に推された作品
※「太陽が消えた朝」後藤 健之(育成会)、「鏡の中の君へ」海保 智子(研修科)、「おれんち」荒井 遼(本科)

2次審査は15編の作品を3グループに分け、連盟の審査員(尾崎将也、金谷祐子、金子成人、相良敦子、宮村優子、矢島正雄・敬称略)が二人ずつ組に分かれて審査のうえ順位をつけた。東海テレビ放送では、東京制作部のプロデューサー7名がそれぞれ15編を読んで順位をつけた。双方の審査結果をもとに、2次選考会は8月24日(金)当事務局にて、東海テレビ放送から中島資太制作局次長兼東京制作部長、西本淳一東京制作部専任部長、市野直親東京制作部副部長、 連盟からは金谷祐子氏、宮村優子氏、矢島正雄氏の計6名が出席し、金谷常務理事の進行のもと討議を行い、最終審査候補作5編を選んだ。その後、9月6日(木)東海テレビ放送にて最終審査が行われ、表記の結果を得た。