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放送脚本新人賞・第47回ドラマ部門・寺島アキ子記念奨励賞授賞式 創作クリニック& 古沢良太氏トークショウ開催!!

トークショー写真

(佳作受賞者、左から三上高央さん、山田浩司さん、平沢真一さん)

 8月31日(土)「放送脚本新人賞第47回ドラマ部門、寺島アキ子記念奨励賞」の授賞式が「通信教育部・育成会スクーリング」の席上にて行われました。

 受賞者には、賞状、副賞(賞金)が中島理事長より手渡され、その後今年より裁判形式をあたらめ佳作受賞3作品を題材に討論会を行いました。最終審査員の、井出真理、岡崎由紀子、尾崎将也、中岡京平各先生を迎え、富田祐弘先生の司会にて客席も交えながら様々な角度から、脚本を分析しました。笑いあり、時には厳しいお言葉も頂戴する一幕もあり、のシナリオ裁判でしたが、受賞者は「とても貴重な経験になった」と話していました。

※受賞作は「放送脚本新人賞・第47回ドラマ部門作品集」に掲載されています。<定価1,000円・送料390円>

(創作クリニック風景)

(創作クリニック風景)

 また、当日は13時から15時まで、通信生を対象に「創作クリニック」が行われました。事前にストーリーを提出し、当日作品を岡崎由紀子、中岡京平両先生が徹底的に指導しました。参加者も、脚本創作における疑問をぶつけていました。「作品を、直接指導してもらえる」「他の人の作品と、それに対する批評が聞ける」ということで大変好評でした。

 本年スクーリングの特別企画と致しまして、現在大活躍中の脚本家古沢良太氏をお迎えして、岡崎由紀子通信教育部長との対談形式によるトークショーを行いました。大入り満員の会場は熱気で溢れ質問も活発にでていました。

(古沢良太氏と岡崎由紀子通信教育部長)

(古沢良太氏と岡崎由紀子通信教育部長)

 今年度のスクーリングは、通信教育部や育成会、本科や研修科の方たちも含めて、約70名の方が参加しました。当日はとても暑い日でしたが、会場の中も外同様、熱く盛り上がりました。そして、授賞式後は場所を移して、懇親会が行われ、その席には受賞者と先生方も加わり、また大いに盛り上がりました。         

当日、お越しいただいた方も、都合が悪く参加できなかった方も、来年度のスクーリングには、ぜひともご参加ください。皆様の参加を心よりお待ちしています。