スクール > 脚本家クラス > NEWS

NEWS

2011/11/09  脚本 93期修了、研修 86期在籍の山﨑宇子さん、フジ月9「私が恋愛できない理由」でデビュー!!

山﨑宇子さんは、本科93期(2007年秋期)を修了後、研修科80期から今期87期に在籍中で、10月から好評放送中のフジ月9「私が恋愛できない理由」でデビューを果たしました。
山﨑さんは、2008年に「身代わり屋出没っ!」、2010年に「風船デイズ」と二度にわたって放送脚本新人賞佳作を受賞しています。これがきっかけでフジテレビから声がかかり、何本かのプロット提出をして、その才能を認められて月9の執筆が決まり、メインライターとしてデビューすることになりました。

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)真野勝成さん(脚本83期)作「コミック原作なんかいらない!」、中澤香織さん(脚本85期)作「風船はアメリカを見たか」2名受賞!

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)2名同時受賞!
の応募昨年9月30日に締め切られたヤングシナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本83期修了の真野勝成さん作「コミック原作なんかいらない!」と脚本85期修了の中澤香織さん作「風船はアメリカを見たか」の2作品が佳作(賞金100万円)獲得しました。今回の応募総数は1450編。日本脚本家連盟連盟員などによる第1次審査の通過作品は191編。第2次からはフジテレビの社内で審査が進み、第2次審査通過作38編、最終審査の対象となった作品は11編でした。


百都 歌子さん(脚本95期)「宿命師」第4回新ヤングジャンプ原作大賞準入選(賞金70万円)受賞!!

1000本を超える応募あった集英社第4回新ヤングジャンプ原作大賞は7月19日発売号誌上にて審査結果が発表され、清水ゼミ在籍中の百都歌子さん(脚本95期)が今回では最も高い賞である準入選(賞金70万)を受賞されました。

浅川 由香里さん(脚本78期)「たこあし」 第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞受賞!!

2008年11月末に締め切った第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本78期卒、浅川由香里さんの「たこあし」が優秀賞に選ばれました。総数1570篇の中から、日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査の結果、180篇が通過。2次、3次選考を経て、最終候補10篇に絞られました。5月28日に最終選考委員の井上由美子、岡田惠和、両沢和幸の3氏により最終選考会が行なわれ浅川さんは優秀賞に選ばれました。大賞には賞金800万円、優秀賞2本には100万円が贈られました。

山田 浩司さん(脚本93期)「元女房揃い踏み」 平成20年度橋田新人脚本賞佳作受賞! 本校生徒2年連続入賞!

2008年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修81期在籍の山田浩司さん(脚本93期<2007>)の「元女房揃い踏み」が佳作に選ばれました。昨年に続き当講座在校生が連続入賞致しました。


小川 善照さん(脚本84期)「我思う、ゆえに我あり」 第15回「小学館ノンフィクション大賞」優秀賞受賞!

2008年4月末に締め切った「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」3誌主催による「第15回小学館ノンフィクション大賞」の最終選考会にて、受賞者を決定いたしました。小川善照さん(脚本84期)「我思う、ゆえに我あり」が第15回「小学館ノンフィクション大賞」優秀賞に選ばれました。贈賞式は、9月2日(火)午後6時30分から、東京會舘にて行われ、賞金として100万円が贈られました。

橋本 理華さん(研修81期)「冬の虹」 平成19年度橋田新人脚本賞佳作受賞!

2007年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修81期在籍の橋本理華さんの「冬の虹」が佳作に選ばれました。今回の応募総数は181編で日本脚本家連盟・連盟員、シナリオセンター所属の脚本家による第1次審査で28編に絞られ、橋田財団選考委員会委員による第2次審査、及び第1次選考委員会の結果、5編を最終選考対象作品として選びました。

林 一臣さん(脚本84期)「風の息」 第30回創作テレビドラマ脚本懸賞公募・最優秀作!!

第30回創作テレビドラマ脚本懸賞

日本放送作家 協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、 第30回創作テレビドラマ脚本懸賞公募の最終審査会が10月24日(月)に行われ、 研修75期在籍の林一臣さん(脚本84期<2003>)が最優秀作を受賞しました。
最優秀作品の「風の息」は11月18日発売の雑誌『月刊ドラマ・12月号』に掲載されています。 二次通過者には西川由佳子、星裕子、松田直子、真野勝成の4人の室生、卒業生の方がいました。


日本テレビシナリオ登龍門2005 優秀賞 山川 智子さん(脚本85期)「都合により、家族」受賞!! 佳作 佐々木由美さん(脚本84期)「ウツボカズラ」受賞!!

2005年5月に締切られた同賞は選考の結果、研修75期在籍の山川智子さん(脚本85期<2003>)が優秀賞、同期在籍の佐々木由美さん(脚本84期<2003>)が佳作を受賞しました。授賞式と記者会見は11月21日に行われました。応募総数2221編をNTVのドラマ担当プロデューサー、ディレクターが2次に渡る選考で最終候補10本に絞り、さらに最終選考を行い、上記の結果となりました。受賞作と詳しい選評は雑誌「ドラマ」2006年1月号(映人社刊)に掲載されています。
山川さんは2005年、伊参スタジオ映画祭2005で審査員奨励賞を受賞。佐々木さんは2004年の「放送脚本新人賞第38回ドラマ部門」で佳作(テレビドラマ「ねえ、ねえ、聞いて」)を受賞しています。

薬丸 岳さん(66期)「天使のナイフ」 第51回江戸川乱歩賞受賞!!

2005年1月末に締め切られた社団法人日本推理作家協会主催の江戸川乱歩賞の選考結果が発表され、66期(1994)修了の薬丸岳さん作「天使のナイフ」が選ばれました。今回の応募総数334編を予選委員の香山二三郎、新保博久、三橋暁、村上貴史、横井司、吉田伸子の六氏が最終候補5篇に絞り、選考委員の綾辻行人、井上夢人、逢坂剛、真保裕一、乃南アサの五氏(五十音順)の出席のもとに、5月24日に最終選考会を行い、「天使のナイフ」を本年度の江戸川乱歩賞と決定しました。

吉野 洋さん(脚本82期)「冬の花火」 平成16年度橋田新人脚本賞受賞!

2004年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修73期在籍の吉野洋さん(脚本82期<2002>)の「冬の花火」が入賞作に選ばれました。


林 一臣さん(脚本84期)「カンカン石の詩」 第33回創作ラジオドラマ脚本懸賞募集、佳作入選!

2005年1月10日に締め切られた日本放送作家 協会主催の第33回創作ラジオドラマ脚本懸賞募集の最終選考会が、2月24日に行われ、研修73期在籍の林一臣さん(脚本84期<2003>)の「カンカン石の詩」が佳作に選出されました。今回の応募総数は218編で3次にわたる審査の後、9編が最終候補に残りました。最終候補には研修73期在籍の板垣宗男さんも残りました。

第4回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞発表 本河純子さん(脚本74期)優秀賞入賞!! 優秀賞(賞金各100万円)

「さよなら、ジョー」 本河 純子

昨年10月31日に締め切られた「第4回21世紀新人シナリオ大賞」の審査結果が発表になりました。 総数1577篇の中から、日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査の結果、197篇が通過。その中から、33篇の作品が2次を通過しました。さらに3次で15篇、4次で8編に絞りました。6月1日に最終選考委員の井上由美子、岡田惠和、野沢尚、両沢和幸の4氏を迎え、選考会を行った結果、今回は大賞該当作がなく、優秀賞4本という結果になりました。優秀賞の本河純子さんは1998年に脚本家教室本科第74期に入室、修了後研修科第70期(2003年)まで在籍していた方です。
3次審査を通過した室生、卒業生には「クライアント」河崎美代子さん 、2次通過には「リターンマッチ 」松田直子 さん、「左手のなか」松井直子さんがいます。

日本テレビシナリオ登龍門2003(賞金100万円) 森山 あけみさん(脚本78期)優秀賞受賞!! 優秀賞(賞金100万円)

「世間をちょっと洗濯!」 森山 あけみ

本年5月に締切られた同賞は選考の結果、脚本78期修了(2000)、研修71期在籍の森山あけみさんが優秀賞を獲得しました。
今回の応募総数2378編を1次選考で24編選出。NTVのドラマ担当プロデューサー、ディレクターがが最終選考を行い、上記の結果となりました。森山さんは本年の「放送脚本新人賞第37回ドラマ部門」で佳作(「終らない童話」)を受賞してらっしゃいます。


第15回フジテレビヤングシナリオ大賞(賞金250万円)安達奈緒子さん(脚本68期)入賞!! 大賞(賞金250万円)

「僕らの未来に子供たちはイエスというか」安達 奈緒子

昨年9月30日に締め切られたヤングシナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本68期修了(1995)の安達奈緒子さんが「僕らの未来に子供たちはイエスというか」で大賞を獲得しました。今回の応募総数は1908編。日本脚本家連盟連盟員による第1次審査の通過作品は230編。第2次からはフジテレビの社内で審査が進み、第2次審査通過作36編、最終審査の対象となった作品は11編でした。

第3回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作 「3時のおやつ」清水昭(脚本81期)作2004年1月9日(火)23時15分から放送

昨年5月に発表になった「第3回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」の受賞作「3時のおやつ」が、来年2004年1月9日(火)23時15分から放送されることになりました。
主演は要 潤、他に石井正則、有森也実、石橋蓮司が共演です。
受賞者の清水昭さんは1987年に神戸の大学を卒業後、しばらく公務員として勤務した後、作家を目指して退職。2001年に脚本家教室第81期に入学、研修科70期修了。現在もプロを目指して勉強中です。
今回の応募総数は1828編で日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査を193編が通過。第2次選考以降はテレビ朝日のプロデューサー・ディレクター等で構成された「社内選考委員会」によって審査が行われ、第2次で36編、3次で14編、4次で8編に絞られました。そして5月22日に選考委員の井上由美子・岡田惠和・野沢尚・両沢和幸の4氏による最終選考会が行われ、表記の結果になりました。
なお、受賞作と詳しい選評は雑誌「ドラマ」2003年7月号(映人社刊)に掲載されています

清水 昭さん(脚本81期)平成14年度橋田新人脚本賞・佳作受賞!!

平成14年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補6篇の中から清水昭さん(脚本81期<2001>・研修70期在籍)の「傾聴のアザラシ」が佳作に選ばれました。