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第4回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞発表 本河純子さん(脚本74期)優秀賞入賞!! 優秀賞(賞金各100万円)

「さよなら、ジョー」 本河 純子

昨年10月31日に締め切られた「第4回21世紀新人シナリオ大賞」の審査結果が発表になりました。 総数1577篇の中から、日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査の結果、197篇が通過。その中から、33篇の作品が2次を通過しました。さらに3次で15篇、4次で8編に絞りました。6月1日に最終選考委員の井上由美子、岡田惠和、野沢尚、両沢和幸の4氏を迎え、選考会を行った結果、今回は大賞該当作がなく、優秀賞4本という結果になりました。優秀賞の本河純子さんは1998年に脚本家教室本科第74期に入室、修了後研修科第70期(2003年)まで在籍していた方です。
3次審査を通過した室生、卒業生には「クライアント」河崎美代子さん 、2次通過には「リターンマッチ 」松田直子 さん、「左手のなか」松井直子さんがいます。

日本テレビシナリオ登龍門2003(賞金100万円) 森山 あけみさん(脚本78期)優秀賞受賞!! 優秀賞(賞金100万円)

「世間をちょっと洗濯!」 森山 あけみ

本年5月に締切られた同賞は選考の結果、脚本78期修了(2000)、研修71期在籍の森山あけみさんが優秀賞を獲得しました。
今回の応募総数2378編を1次選考で24編選出。NTVのドラマ担当プロデューサー、ディレクターがが最終選考を行い、上記の結果となりました。森山さんは本年の「放送脚本新人賞第37回ドラマ部門」で佳作(「終らない童話」)を受賞してらっしゃいます。

第15回フジテレビヤングシナリオ大賞(賞金250万円)安達奈緒子さん(脚本68期)入賞!! 大賞(賞金250万円)

「僕らの未来に子供たちはイエスというか」安達 奈緒子

昨年9月30日に締め切られたヤングシナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本68期修了(1995)の安達奈緒子さんが「僕らの未来に子供たちはイエスというか」で大賞を獲得しました。今回の応募総数は1908編。日本脚本家連盟連盟員による第1次審査の通過作品は230編。第2次からはフジテレビの社内で審査が進み、第2次審査通過作36編、最終審査の対象となった作品は11編でした。


第3回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作 「3時のおやつ」清水昭(脚本81期)作2004年1月9日(火)23時15分から放送

昨年5月に発表になった「第3回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」の受賞作「3時のおやつ」が、来年2004年1月9日(火)23時15分から放送されることになりました。
主演は要 潤、他に石井正則、有森也実、石橋蓮司が共演です。
受賞者の清水昭さんは1987年に神戸の大学を卒業後、しばらく公務員として勤務した後、作家を目指して退職。2001年に脚本家教室第81期に入学、研修科70期修了。現在もプロを目指して勉強中です。
今回の応募総数は1828編で日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査を193編が通過。第2次選考以降はテレビ朝日のプロデューサー・ディレクター等で構成された「社内選考委員会」によって審査が行われ、第2次で36編、3次で14編、4次で8編に絞られました。そして5月22日に選考委員の井上由美子・岡田惠和・野沢尚・両沢和幸の4氏による最終選考会が行われ、表記の結果になりました。
なお、受賞作と詳しい選評は雑誌「ドラマ」2003年7月号(映人社刊)に掲載されています

清水 昭さん(脚本81期)平成14年度橋田新人脚本賞・佳作受賞!!

平成14年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補6篇の中から清水昭さん(脚本81期<2001>・研修70期在籍)の「傾聴のアザラシ」が佳作に選ばれました。