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中治人さん(研修91期)「海鳴りが聞こえる」第34回BKラジオドラマ脚本賞佳作受賞!

第34回BKラジオドラマ脚本賞(NHK大阪放送局主催)の受賞者が決定しました。応募作品102編の中から中治人さん(研修91期)の「海鳴りが聞こえる」が佳作に選ばれました。審査員は、鶉野昭彦(脚本家・劇作家)、山本雄史(脚本家)、木皿泉(作家・脚本家)、藤沢浩一(NHK大阪放送局制作部チーフ・プロデューサー)、山本 敏彦(NHK大阪放送局制作部チーフ・プロデューサー)、真銅健嗣(NHK大阪放送局制作部専任ディレクター)の6名です。


東海テレビ開局55周年記念『ドラマの底力』最優秀賞受賞『そんなこんなで女は走る』作:女里山桃香さん(102期)3月17日(日)13:45~15:00 東海テレビにて放送決定!

2012年7月14日をもって締め切られた脚本コンクール、第1回東海テレビ開局55周年記念
『ドラマの底力』(主催 東海テレビ放送・協力 日本脚本家連盟)にて最優秀賞を受賞された『そんなこんなで女は走る』作:女里山 桃香さん(102期)の放映が3月17日(日)13:45~15:00東海テレビ(東海地区ローカル)にて決定致しました。出演は谷村美月、北川弘美、近藤芳正 他。
詳細は東海テレビwebをご覧ください。( http://tokai-tv.com/sonna/

2013/02/20  第36回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞『最終特快』作:本河純子さん(74期)3月21日(木)午後8時よりNHK総合にて放送決定!

日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、第36回創作テレビドラマ大賞 大賞を受賞された『最終特快』作 本河純子さん(74期・研修科岡崎ゼミ在籍)が3月21日(木)午後8時からNHK総合で放送されることが決定しました。
出演は三浦貴大、佐津川愛美、中村ゆり 他。

2013/02/20  テレビ岩手『鉄神ガンライザー』シーズン3 川杉次郎さん(100期)執筆決定!

本年1月に当校卒業生でもいらっしゃるテレビ岩手 廣嶼プロデューサーより本校研修科に募集のありました、ご当地ヒーロー「鉄神ガンライザー」シーズン3の執筆ライターに川杉次郎さん(100期・研修科金谷ゼミ在籍)が決定いたしました。
2週間の応募期間中に19本の応募がありました。作品は7月放映予定です。


2013/02/15  第1回東海テレビ『ドラマの底力』審査結果発表

最優秀賞 「そんなこんなで女は走る」  杉本 桃香 (本科)
優秀賞   「水のゆりかご」     城 里左(東海テレビ推薦)
 
2012年7月14日をもって締め切られた脚本コンクール、第1回東海テレビ主催『ドラマの底力』の応募は53編であった。応募の内訳は本科102期から7編、研修科88期から31編、育成会1編、卒業生13編、東海テレビ推薦1編であった。第1次審査は連盟員9名(宇山圭子、小木曽豊斗、清本由紀、武井彩、中岡京平、東多江子、真部千晶、丸尾みほ、吉田弥生・敬称略)と東海テレビ放送プロデューサーにより行われた。審査を通過したのは15編であった。
第1次審査通過者の作品名、氏名は以下の通り。

後藤健之さん(46期)「夏の旅人」平成23年度橋田賞新人脚本賞佳作&20周年記念優秀賞受賞!!

平成23年度橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、第1次審査通過作品19篇の中から後藤健之さん(46期)の「夏の旅人」が佳作&20周年記念優秀賞に選ばれました。今回の応募総数は177篇で日本脚本家連盟・連盟員、シナリオセンター所属の脚本家による第1次審査で19編に絞られ、橋田財団選考委員会委員による第2次審査および最終審査が行われました。


中澤香織さん(85期)「異国の太鼓」第40回創作ラジオドラマ大賞佳作受賞!!

第40回創作ラジオドラマ大賞(日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK後援)の受賞者が決定しました。最終審査は、平成24年3月8日(木)、NHK会議室において行われました。今回の応募作品は298編で、3次にわたる審査の後、8編が最終審査に残りました。
中澤さんは2009年のフジテレビヤングシナリオ大賞にて、「風船はアメリカを見たか」で佳作を受賞しています。

2012/03/22  脚本74期修了の谷口純一郎さん、NHKにて2週連続放送の「あっこと僕らが生きた夏」を執筆!

脚本74期(1998年)修了の谷口純一郎さんが、4月14日、21日の2週連続放送予定の「あっこと僕らが生きた夏」を執筆しました。
谷口さんは、1999年に「旅も道連れなら」で日本テレビシナリオ登竜門で優秀賞を受賞し、これまでにテレ朝土曜ワイド劇場「ショカツの女5」、映画「少女たちの羅針盤」等を執筆しています。

土橋章宏さん(研修80期)「緋色のアーティクル」第3回TBS連ドラ・シナリオ大賞入選!

次世代の脚本家を発掘・育成するために始まった TBS連ドラ・シナリオ大賞。現役ドラマプロデューサー陣が審査員を務めるシナリオ大賞からは、過去第1回、第2回の受賞者・勉強会参加者から、続々とプロの脚本家が誕生しています。3回目となる今回は、過去最多となる1083通の応募の中から、過去最高の5次に及ぶ厳正なる審査を経て、賞が決定しました。土橋さんは、昨年末の第37回城戸賞に入選、その他多くのコンクールで受賞を勝ち取っています。


2012/01/10  脚本84期、研修78期修了の 小林昌(さかえ)さん、日テレ水10「ダーティ・ママ!」でデビュー!! 1月11日(水)夜10時スタート!

本科84期(2003年春期)を修了後、研修科71期から78期頃(2007年春)まで在籍していた小林昌さんが、1月11日からスタートの日テレ水曜夜10時「ダーティ・ママ!」を、脚本執筆しています。
小林さんは、脚本家の秦建日子氏が設立した事務所に所属し、これまでにも秦氏が執筆した日本テレビ系「ろくでなしBLUES」の第8話・第9話の脚本協力(2011年)や、舞台演出助手(2011年)などを担当し、この度、同タイトルの原作小説の執筆協力をきっかけに、晴れてデビューすることになりました。

土橋章宏さん(研修80期)「超高速!参勤交代」第37回城戸賞入選(賞金50万円)!!

一般社団法人日本映画製作者連盟主催の第37回城戸賞の選考結果が発表され、研修80期(2008年)まで在籍していた土橋章宏さんが見事入選しました。
本年の城戸賞は8月31日に締め切られ、総数234編の応募がありました。表彰式は、12月1日「映画の日」に東京會館にて行われました。

西村有加さん(脚本98期)「りっちゃんのこと」第32回BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞(賞金50万円)受賞!!

2011年9月1日に締め切られたBKラジオドラマ脚本賞の選考結果が発表になり、脚本98期(2010)修了、研修87期在籍中の西村有加さんが優秀賞を受賞しました。前回の第31回、「関西を舞台にした、あるいは関西に関わりのある作品」という新たな応募条件が加わって以来、今回が初めての最優秀賞の誕生です。なお、今回は82篇の応募 があり、表彰式は11月10日(木)、NHK大阪放送局で行われました。
西村さんの受賞作「りっちゃんのこと」は、2012年1月7日(土)にNHK-FM「FMシアター」にて全国放送予定です!


2011/11/11  脚本76期修了、研修74期修了の小川眞住枝さん、テレ朝毎週(木)8時~「科捜研の女」第5話&第13話を執筆!!

現在テレビ朝日で放送されている木曜夜8時からのドラマ「科捜研の女」において、脚本76期、研修74期を修了(1999-2005)された小川眞住枝さんが第5話と第13話の脚本を担当しています。
小川さんは、本科76期(1999年)を修了後、研修科63期から74期(2005年)までの間、冨川ゼミ、矢島ゼミ、岡崎ゼミなどに在籍していました。

第36回創作テレビドラマ大賞 大賞 本河純子さん(脚本74期)「最終特快」受賞!! 佳作 泉政秀さん(脚本100期)「カブト虫の呼吸」受賞!!

日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、第36回創作テレビドラマ大賞の選考が終了し、研修87期在籍中の本河純子さんが大賞を、そして同じく研修87期在籍中の泉政秀さんが佳作を、それぞれ受賞されました。
大賞受賞作「最終特快」は、11月18日発売の雑誌『月刊ドラマ・12月号』に掲載され、またNHKにおいて制作、平成24年度放送の予定です。
三次審査通過者に板垣宗男、栗田紘子の2名、二次審査通過者に中澤香織、渡辺香緒里、向後靖子、矢野晃、高橋丈二の5名の室生・卒業生がいました。

2011/11/09  脚本 93期修了、研修 86期在籍の山﨑宇子さん、フジ月9「私が恋愛できない理由」でデビュー!!

山﨑宇子さんは、本科93期(2007年秋期)を修了後、研修科80期から今期87期に在籍中で、10月から好評放送中のフジ月9「私が恋愛できない理由」でデビューを果たしました。
山﨑さんは、2008年に「身代わり屋出没っ!」、2010年に「風船デイズ」と二度にわたって放送脚本新人賞佳作を受賞しています。これがきっかけでフジテレビから声がかかり、何本かのプロット提出をして、その才能を認められて月9の執筆が決まり、メインライターとしてデビューすることになりました。


第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)真野勝成さん(脚本83期)作「コミック原作なんかいらない!」、中澤香織さん(脚本85期)作「風船はアメリカを見たか」2名受賞!

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)2名同時受賞!
の応募昨年9月30日に締め切られたヤングシナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本83期修了の真野勝成さん作「コミック原作なんかいらない!」と脚本85期修了の中澤香織さん作「風船はアメリカを見たか」の2作品が佳作(賞金100万円)獲得しました。今回の応募総数は1450編。日本脚本家連盟連盟員などによる第1次審査の通過作品は191編。第2次からはフジテレビの社内で審査が進み、第2次審査通過作38編、最終審査の対象となった作品は11編でした。

百都 歌子さん(脚本95期)「宿命師」第4回新ヤングジャンプ原作大賞準入選(賞金70万円)受賞!!

1000本を超える応募あった集英社第4回新ヤングジャンプ原作大賞は7月19日発売号誌上にて審査結果が発表され、清水ゼミ在籍中の百都歌子さん(脚本95期)が今回では最も高い賞である準入選(賞金70万)を受賞されました。


浅川 由香里さん(脚本78期)「たこあし」 第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞受賞!!

2008年11月末に締め切った第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本78期卒、浅川由香里さんの「たこあし」が優秀賞に選ばれました。総数1570篇の中から、日本脚本家連盟・連盟員による第1次審査の結果、180篇が通過。2次、3次選考を経て、最終候補10篇に絞られました。5月28日に最終選考委員の井上由美子、岡田惠和、両沢和幸の3氏により最終選考会が行なわれ浅川さんは優秀賞に選ばれました。大賞には賞金800万円、優秀賞2本には100万円が贈られました。

山田 浩司さん(脚本93期)「元女房揃い踏み」 平成20年度橋田新人脚本賞佳作受賞! 本校生徒2年連続入賞!

2008年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修81期在籍の山田浩司さん(脚本93期<2007>)の「元女房揃い踏み」が佳作に選ばれました。昨年に続き当講座在校生が連続入賞致しました。

小川 善照さん(脚本84期)「我思う、ゆえに我あり」 第15回「小学館ノンフィクション大賞」優秀賞受賞!

2008年4月末に締め切った「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」3誌主催による「第15回小学館ノンフィクション大賞」の最終選考会にて、受賞者を決定いたしました。小川善照さん(脚本84期)「我思う、ゆえに我あり」が第15回「小学館ノンフィクション大賞」優秀賞に選ばれました。贈賞式は、9月2日(火)午後6時30分から、東京會舘にて行われ、賞金として100万円が贈られました。


橋本 理華さん(研修81期)「冬の虹」 平成19年度橋田新人脚本賞佳作受賞!

2007年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修81期在籍の橋本理華さんの「冬の虹」が佳作に選ばれました。今回の応募総数は181編で日本脚本家連盟・連盟員、シナリオセンター所属の脚本家による第1次審査で28編に絞られ、橋田財団選考委員会委員による第2次審査、及び第1次選考委員会の結果、5編を最終選考対象作品として選びました。

林 一臣さん(脚本84期)「風の息」 第30回創作テレビドラマ脚本懸賞公募・最優秀作!!

第30回創作テレビドラマ脚本懸賞

日本 放送作家 協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、 第30回創作テレビドラマ脚本懸賞公募の最終審査会が10月24日(月)に行われ、 研修75期在籍の林一臣さん(脚本84期<2003>)が最優秀作を受賞しました。
最優秀作品の「風の息」は11月18日発売の雑誌『月刊ドラマ・12月号』に掲載されています。 二次通過者には西川由佳子、星裕子、松田直子、真野勝成の4人の室生、卒業生の方がいました。

日本テレビシナリオ登龍門2005 優秀賞 山川 智子さん(脚本85期)「都合により、家族」受賞!! 佳作 佐々木由美さん(脚本84期)「ウツボカズラ」受賞!!

2005年5月に締切られた同賞は選考の結果、研修75期在籍の山川智子さん(脚本85期<2003>)が優秀賞、同期在籍の佐々木由美さん(脚本84期<2003>)が佳作を受賞しました。授賞式と記者会見は11月21日に行われました。応募総数2221編をNTVのドラマ担当プロデューサー、ディレクターが2次に渡る選考で最終候補10本に絞り、さらに最終選考を行い、上記の結果となりました。受賞作と詳しい選評は雑誌「ドラマ」2006年1月号(映人社刊)に掲載されています。
山川さんは2005年、伊参スタジオ映画祭2005で審査員奨励賞を受賞。佐々木さんは2004年の「放送脚本新人賞第38回ドラマ部門」で佳作(テレビドラマ「ねえ、ねえ、聞いて」)を受賞しています。


薬丸 岳さん(66期)「天使のナイフ」 第51回江戸川乱歩賞受賞!!

2005年1月末に締め切られた社団法人日本推理作家協会主催の江戸川乱歩賞の選考結果が発表され、66期(1994)修了の薬丸岳さん作「天使のナイフ」が選ばれました。今回の応募総数334編を予選委員の香山二三郎、新保博久、三橋暁、村上貴史、横井司、吉田伸子の六氏が最終候補5篇に絞り、選考委員の綾辻行人、井上夢人、逢坂剛、真保裕一、乃南アサの五氏(五十音順)の出席のもとに、5月24日に最終選考会を行い、「天使のナイフ」を本年度の江戸川乱歩賞と決定しました。

吉野 洋さん(脚本82期)「冬の花火」 平成16年度橋田新人脚本賞受賞!

2004年10月末に締め切った橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、最終候補5篇の中から研修73期在籍の吉野洋さん(脚本82期<2002>)の「冬の花火」が入賞作に選ばれました。

林 一臣さん(脚本84期)「カンカン石の詩」 第33回創作ラジオドラマ脚本懸賞募集、佳作入選!

2005年1月10日に締め切られた日本 放送作家 協会主催の第33回創作ラジオドラマ脚本懸賞募集の最終選考会が、2月24日に行われ、研修73期在籍の林一臣さん(脚本84期<2003>)の「カンカン石の詩」が佳作に選出されました。今回の応募総数は218編で3次にわたる審査の後、9編が最終候補に残りました。最終候補には研修73期在籍の板垣宗男さんも残りました。