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NEWS

第11回北のシナリオ大賞 松本勉さん(育成会)「海の先生 山の先生」最優秀賞受賞!

2014年11月30日に締め切られた、第11回北のシナリオ大賞(主催/日本脚本家連盟北海道支部、後援/日本脚本家連盟寺島アキ子記念委員会、協力/日本放送作家協会北海道支部)にて、育成会所属の松本勉さんが最優秀賞を受賞しました!

第26回フジテレビ ヤングシナリオ大賞 村井真也さん(研修92期) 「遭難ラスト屋上デパート」佳作受賞!

2014年2月28日に締め切られた、第26回フジテレビヤングシナリオ大賞の受賞者が発表され応募総数1807編の中から、研修92期に在籍していた村井真也さんが佳作を受賞されました。歴代受賞者の尾崎将也氏や浅野妙子氏、真野勝成氏などたくさんの教室卒業生が受賞をきっかけにデビューし、活躍されています。

第35回BKラジオドラマ脚本賞 野間菜美子さん(研修92期) 「白いコスモス、揺れた」佳作受賞!!

2014年9月1日に締め切られた、NHK大阪放送局(BK)主催の2014年第35回BKラジオドラマ大賞の受賞者が発表され応募総数104編の中から、研修92期に在籍していた野間菜美子さんが佳作を受賞されました。

BKラジオドラマ大賞は、歴代受賞者から東多江子氏や山本むつみ氏、吉田玲子氏などテレビやラジオで活躍している連盟員が誕生しており、次代を担う新人作家の登竜門として高く評価されています。


第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞 李正美さん(研修92期)「笑顔作って、深呼吸」佳作受賞! 大北はるかさん(本科106期)「爆弾を訊ねて」入選!

2014年5月31日に締め切られた第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞の受賞者が発表され、研修92期に在籍していた李正美さんが佳作を受賞、本科106期に在籍していた大北はるかさんが入選を果たしました。

次世代の脚本家を発掘・育成するために始まったTBS連ドラ・シナリオ大賞。現役ドラマプロデューサー陣が審査員を務めるシナリオ大賞からは、3回までの受賞者・勉強会参加者から、続々と第一線で活躍されているプロの脚本家が誕生しています。4回目となる今回は、過去最多となる1138通の応募の中から、5か月に及ぶ厳正なる審査を経て、賞が決定しました。

東京メトロ創立10周年記念 東京メトロ ショートストーリー コンテスト 竹下弘美さん(研修92期)「不思議な落書き」グランプリ受賞!!

2014年7月31日に締め切られた東京メトロ創立10周年記念東京メトロ ショートストーリー コンテストの受賞者が発表され、研修92期に在籍していた竹下弘美さん執筆、「不思議な落書き」が見事グランプリに選ばれました。
『もっとうれしい東京に』をテーマに“うれしい未来”を感じさせるショートストーリーの募集で、1600作品の応募がありました。
最終審査は、東京地下鉄㈱代表取締役社長の奥義光氏、小説家・脚本家の柴崎竜人氏、モデル・国連WFP日本大使の知花くらら氏の3名により厳正に行われました。
竹下弘美さんの作品は10月30日(木)より東京メトロの駅構内・車内ポスターにて掲出されています。

第8回南のシナリオ大賞 今川千佳夫さん(研修92期)「ダイオウグソクムシ」福岡県知事賞受賞!!

2014年8月31日に締め切られた、第8回南のシナリオ大賞(文化庁「九州・沖縄から文化力プロジェクト」参加事業、後援:福岡県、福岡市、日本脚本家連盟九州支部、主催:日本放送作家協会九州支部)の受賞者が発表され、応募総数193編の中から、研修92期に在籍していた今川千佳夫さんが福岡県知事賞を受賞されました。
最終審査員は日本放送作家協会九州支部協会員の盛多直隆氏、皆田和行氏、副島 直氏、香月 隆氏の4名によって厳正に行われました。


2014/08/01  2014年夏期スクーリング要項を公開しました!

夏期スクーリング_

板垣宗男さん(研修92期在籍)「サラブレットの瞳」平成25年度橋田賞新人脚本賞佳作受賞!

一般財団法人橋田文化財団(理事長・橋田壽賀子)主催、株式会社東京放送ホールディングス・株式会社毎日新聞社・株式会社スポーツニッポン新聞東京本社後援による「平成25年度橋田賞新人脚本賞」の選考結果が発表されました。全国、156篇の応募作品の中から、研修92期在籍中の板垣宗男さん「サラブレットの瞳」が佳作を受賞しました。同賞は、橋田文化財団選考委員会委員によって、平成26年2月13日に第2次審査および最終審査は行われました。

中治人さん(研修91期)「海鳴りが聞こえる」第34回BKラジオドラマ脚本賞佳作受賞!

第34回BKラジオドラマ脚本賞(NHK大阪放送局主催)の受賞者が決定しました。応募作品102編の中から中治人さん(研修91期)の「海鳴りが聞こえる」が佳作に選ばれました。審査員は、鶉野昭彦(脚本家・劇作家)、山本雄史(脚本家)、木皿泉(作家・脚本家)、藤沢浩一(NHK大阪放送局制作部チーフ・プロデューサー)、山本 敏彦(NHK大阪放送局制作部チーフ・プロデューサー)、真銅健嗣(NHK大阪放送局制作部専任ディレクター)の6名です。


東海テレビ開局55周年記念『ドラマの底力』最優秀賞受賞『そんなこんなで女は走る』作:女里山桃香さん(102期)3月17日(日)13:45~15:00 東海テレビにて放送決定!

2012年7月14日をもって締め切られた脚本コンクール、第1回東海テレビ開局55周年記念
『ドラマの底力』(主催 東海テレビ放送・協力 日本脚本家連盟)にて最優秀賞を受賞された『そんなこんなで女は走る』作:女里山 桃香さん(102期)の放映が3月17日(日)13:45~15:00東海テレビ(東海地区ローカル)にて決定致しました。出演は谷村美月、北川弘美、近藤芳正 他。
詳細は東海テレビwebをご覧ください。( http://tokai-tv.com/sonna/

2013/02/20  第36回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞『最終特快』作:本河純子さん(74期)3月21日(木)午後8時よりNHK総合にて放送決定!

日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、第36回創作テレビドラマ大賞 大賞を受賞された『最終特快』作 本河純子さん(74期・研修科岡崎ゼミ在籍)が3月21日(木)午後8時からNHK総合で放送されることが決定しました。
出演は三浦貴大、佐津川愛美、中村ゆり 他。


2013/02/20  テレビ岩手『鉄神ガンライザー』シーズン3 川杉次郎さん(100期)執筆決定!

本年1月に当校卒業生でもいらっしゃるテレビ岩手 廣嶼プロデューサーより本校研修科に募集のありました、ご当地ヒーロー「鉄神ガンライザー」シーズン3の執筆ライターに川杉次郎さん(100期・研修科金谷ゼミ在籍)が決定いたしました。
2週間の応募期間中に19本の応募がありました。作品は7月放映予定です。

2013/02/15  第1回東海テレビ『ドラマの底力』審査結果発表

最優秀賞 「そんなこんなで女は走る」  杉本 桃香 (本科)
優秀賞   「水のゆりかご」     城 里左(東海テレビ推薦)
 
2012年7月14日をもって締め切られた脚本コンクール、第1回東海テレビ主催『ドラマの底力』の応募は53編であった。応募の内訳は本科102期から7編、研修科88期から31編、育成会1編、卒業生13編、東海テレビ推薦1編であった。第1次審査は連盟員9名(宇山圭子、小木曽豊斗、清本由紀、武井彩、中岡京平、東多江子、真部千晶、丸尾みほ、吉田弥生・敬称略)と東海テレビ放送プロデューサーにより行われた。審査を通過したのは15編であった。
第1次審査通過者の作品名、氏名は以下の通り。


後藤健之さん(46期)「夏の旅人」平成23年度橋田賞新人脚本賞佳作&20周年記念優秀賞受賞!!

平成23年度橋田新人脚本賞の選考結果が発表になり、第1次審査通過作品19篇の中から後藤健之さん(46期)の「夏の旅人」が佳作&20周年記念優秀賞に選ばれました。今回の応募総数は177篇で日本脚本家連盟・連盟員、シナリオセンター所属の脚本家による第1次審査で19編に絞られ、橋田財団選考委員会委員による第2次審査および最終審査が行われました。

中澤香織さん(85期)「異国の太鼓」第40回創作ラジオドラマ大賞佳作受賞!!

第40回創作ラジオドラマ大賞(日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK後援)の受賞者が決定しました。最終審査は、平成24年3月8日(木)、NHK会議室において行われました。今回の応募作品は298編で、3次にわたる審査の後、8編が最終審査に残りました。
中澤さんは2009年のフジテレビヤングシナリオ大賞にて、「風船はアメリカを見たか」で佳作を受賞しています。

2012/03/22  脚本74期修了の谷口純一郎さん、NHKにて2週連続放送の「あっこと僕らが生きた夏」を執筆!

脚本74期(1998年)修了の谷口純一郎さんが、4月14日、21日の2週連続放送予定の「あっこと僕らが生きた夏」を執筆しました。
谷口さんは、1999年に「旅も道連れなら」で日本テレビシナリオ登竜門で優秀賞を受賞し、これまでにテレ朝土曜ワイド劇場「ショカツの女5」、映画「少女たちの羅針盤」等を執筆しています。


土橋章宏さん(研修80期)「緋色のアーティクル」第3回TBS連ドラ・シナリオ大賞入選!

次世代の脚本家を発掘・育成するために始まった TBS連ドラ・シナリオ大賞。現役ドラマプロデューサー陣が審査員を務めるシナリオ大賞からは、過去第1回、第2回の受賞者・勉強会参加者から、続々とプロの脚本家が誕生しています。3回目となる今回は、過去最多となる1083通の応募の中から、過去最高の5次に及ぶ厳正なる審査を経て、賞が決定しました。土橋さんは、昨年末の第37回城戸賞に入選、その他多くのコンクールで受賞を勝ち取っています。

2012/01/10  脚本84期、研修78期修了の 小林昌(さかえ)さん、日テレ水10「ダーティ・ママ!」でデビュー!! 1月11日(水)夜10時スタート!

本科84期(2003年春期)を修了後、研修科71期から78期頃(2007年春)まで在籍していた小林昌さんが、1月11日からスタートの日テレ水曜夜10時「ダーティ・ママ!」を、脚本執筆しています。
小林さんは、脚本家の秦建日子氏が設立した事務所に所属し、これまでにも秦氏が執筆した日本テレビ系「ろくでなしBLUES」の第8話・第9話の脚本協力(2011年)や、舞台演出助手(2011年)などを担当し、この度、同タイトルの原作小説の執筆協力をきっかけに、晴れてデビューすることになりました。

土橋章宏さん(研修80期)「超高速!参勤交代」第37回城戸賞入選(賞金50万円)!!

一般社団法人日本映画製作者連盟主催の第37回城戸賞の選考結果が発表され、研修80期(2008年)まで在籍していた土橋章宏さんが見事入選しました。
本年の城戸賞は8月31日に締め切られ、総数234編の応募がありました。表彰式は、12月1日「映画の日」に東京會館にて行われました。


西村有加さん(脚本98期)「りっちゃんのこと」第32回BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞(賞金50万円)受賞!!

2011年9月1日に締め切られたBKラジオドラマ脚本賞の選考結果が発表になり、脚本98期(2010)修了、研修87期在籍中の西村有加さんが優秀賞を受賞しました。前回の第31回、「関西を舞台にした、あるいは関西に関わりのある作品」という新たな応募条件が加わって以来、今回が初めての最優秀賞の誕生です。なお、今回は82篇の応募 があり、表彰式は11月10日(木)、NHK大阪放送局で行われました。
西村さんの受賞作「りっちゃんのこと」は、2012年1月7日(土)にNHK-FM「FMシアター」にて全国放送予定です!

2011/11/11  脚本76期修了、研修74期修了の小川眞住枝さん、テレ朝毎週(木)8時~「科捜研の女」第5話&第13話を執筆!!

現在テレビ朝日で放送されている木曜夜8時からのドラマ「科捜研の女」において、脚本76期、研修74期を修了(1999-2005)された小川眞住枝さんが第5話と第13話の脚本を担当しています。
小川さんは、本科76期(1999年)を修了後、研修科63期から74期(2005年)までの間、冨川ゼミ、矢島ゼミ、岡崎ゼミなどに在籍していました。

第36回創作テレビドラマ大賞 大賞 本河純子さん(脚本74期)「最終特快」受賞!! 佳作 泉政秀さん(脚本100期)「カブト虫の呼吸」受賞!!

日本放送作家協会主催、放送文化基金助成、NHK、NHKエンタープライズ後援、第36回創作テレビドラマ大賞の選考が終了し、研修87期在籍中の本河純子さんが大賞を、そして同じく研修87期在籍中の泉政秀さんが佳作を、それぞれ受賞されました。
大賞受賞作「最終特快」は、11月18日発売の雑誌『月刊ドラマ・12月号』に掲載され、またNHKにおいて制作、平成24年度放送の予定です。
三次審査通過者に板垣宗男、栗田紘子の2名、二次審査通過者に中澤香織、渡辺香緒里、向後靖子、矢野晃、高橋丈二の5名の室生・卒業生がいました。


2011/11/09  脚本 93期修了、研修 86期在籍の山﨑宇子さん、フジ月9「私が恋愛できない理由」でデビュー!!

山﨑宇子さんは、本科93期(2007年秋期)を修了後、研修科80期から今期87期に在籍中で、10月から好評放送中のフジ月9「私が恋愛できない理由」でデビューを果たしました。
山﨑さんは、2008年に「身代わり屋出没っ!」、2010年に「風船デイズ」と二度にわたって放送脚本新人賞佳作を受賞しています。これがきっかけでフジテレビから声がかかり、何本かのプロット提出をして、その才能を認められて月9の執筆が決まり、メインライターとしてデビューすることになりました。

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)真野勝成さん(脚本83期)作「コミック原作なんかいらない!」、中澤香織さん(脚本85期)作「風船はアメリカを見たか」2名受賞!

第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(賞金100万円)2名同時受賞!
の応募昨年9月30日に締め切られたヤングシナリオ大賞の選考結果が発表になり、脚本83期修了の真野勝成さん作「コミック原作なんかいらない!」と脚本85期修了の中澤香織さん作「風船はアメリカを見たか」の2作品が佳作(賞金100万円)獲得しました。今回の応募総数は1450編。日本脚本家連盟連盟員などによる第1次審査の通過作品は191編。第2次からはフジテレビの社内で審査が進み、第2次審査通過作38編、最終審査の対象となった作品は11編でした。