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脚本家クラスとは?

 

 

脚本家クラスの講師は全員現役のプロ。現場の経験に基づく講義

日本脚本家連盟スクールの「脚本家クラス」は、50年に及ぶ歴史を誇る、日本有数の脚本家・シナリオライター養成講座です。講師は日本脚本家連盟に所属する現役のシナリオライターや脚本家、主要局プロデューサーやディレクター。原稿の書き方、物語の作り方、セリフの書き方など、脚本・シナリオの基本的なノウハウを丁寧に指導します。また通常の講義とは別に、7~8人の少人数のクラスに分かれて作品指導を行います。各クラスに現役脚本家・放送(構成)作家が担当講師としてつき、ストーリー作りから脚本・シナリオの執筆まで丁寧に個別指導。半年間で1時間ドラマを1~2本完成させることを目指します。全くの初心者も、もちろんOK。1回あたりの受講料が安いのも、営利を目的としない連盟主催の教室ならではの魅力です。

現役脚本家の個別指導による細かな指導

脚本家クラスでは、毎回異なる講師による講義をはじめ、少人数グループに現役脚本家が1人づつ指導講師としてつき、ドラマ作りのアイデア、プロット作り、脚本の執筆までを個別に指導。半年間で1時間ドラマの完成を目指します。

脚本家・シナリオライターの脚本家クラス受講の流れ

脚本家・シナリオライターの脚本家クラス受講の流れ

研修科、育成会、独自のシナリオコンテストも!

脚本家クラス・本科で学んだ基礎知識を生かし、よりいっそうプロの技術を磨きたい。そんな声にお応えして、脚本家クラスでは本科修了者のための個人指導の講座(研修科)を開設しています。研修科の期間は6カ月(全12回)で、ドラマ、ショー、芸能、ドキュメント、漫画原作など希望のジャンル、曜日を選択できます。講師を交えての懇親会や合宿など、楽しい企画も盛りだくさん。ここから毎年、各テレビ局の新人賞ドラマコンクール受賞者が多数誕生し、プロの世界へ飛び立っています。さらに研修科に通えないという方のために、通信教育のシステム(育成会)も用意。本科を含めた脚本家クラス全室生を対象にした独自のコンクール「放送脚本新人賞」も開催し、デビューへの門戸を広げています。

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