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校内新人賞コンクール

 

第47回放送脚本新人賞募集要項(2012年度)
芸能・ドキュメンタリー部門
応募資格 脚本家教室本科、同研修科、同通信教育部、育成会に所属している室生
作品 下記部門のオリジナル脚本又は構成脚本
1 芸能部門(ショー・コメディ・バラエティ・演芸等エンターテイメント番組)
2 ドキュメンタリー部門(ワイドショー等情報系番組を含む)
書式 原稿用紙やOA用紙などで表紙をつけ、表紙の右半分に応募部門を明記し、タイトルを記入する、 左半分に本名と所属を記入。 表紙以外に氏名を書かないこと。個人名入りの原稿用紙は避けること。原稿はどの部門も縦書き。必ずページナンバーを記入すること。シーンには必ずシーンナンバーをふること。
  • 原則としてテレビ、ラジオとも「60分番組」を基準とする。表紙にテレビか、ラジオかを明記のこと。
  • 原稿用紙の枚数は、内容によって一定しないが、目安として、 「テレビ脚本」テレビ用原稿用紙50~60枚程度。 「ラジオ脚本」400字詰め40~50枚程度。
  • 芸能・ドキュメンタリー部門については、各脚本とも、脚本とは別に、番組の狙い、企画意図、構成表、番組内容の要旨等を、400字詰め2~3枚にまとめたものを最初につけ、本文と一緒にひもで綴じること。
応募編数 一人一作品に限る。
※なお「ドラマ部門」と重複して応募することができる(裏面参照)。
賞金 優秀賞   1編   10万円
佳 作   2編  各 3万円
受賞作は『放送脚本新人賞作品集』に掲載される。
締切 2013年4月1日(月)当日必着
送り先 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル3F
日本脚本家連盟 放送脚本新人賞・芸能・ドキュメンタリー部門 係
発表 2013年7月上旬予定
著作権 作者に属する。ただし、日本脚本家連盟がその管理をする。
その他 応募作品は返却しない。ただし、通信教育部と育成会の会員に限り、応募作品の講評を求めることができる。その際の作品返却は最終審査終了後とし、講評料は、規定に基づき作品指導券と送料とする。また、万一の事故に備えてコピーを必ず手元に保持しておくこと。

※最終審査候補者は寺島アキ子記念奨励賞(副賞研修科または育成会受講料1期分)の審査対象となる。

放送脚本新人賞・ 第42回芸能ドキュメンタリーアニメ部門 発表!!

放送脚本新人賞・第42回芸能ドキュメンタリーアニメ部門は最終選考の結果、下記の通り決定した。

優秀賞(賞金10万円)
該当作なし  
佳作(賞金3万円)
「婆娑羅姫 BASARAKI」 永井 達哉(研修科)
寺島アキ子記念・脚本奨励賞(研修科受講料1期分)
「婆娑羅姫 BASARAKI」 永井 達哉(研修科)
「方言講座~青森県南部編~」 山口 聡美(本科)

2012年4月27日をもって締め切られた「放送脚本新人賞第42回芸能ドキュメンタリーアニメ」の応募は12編で、応募の内訳は本科101期から1編、研修科88期から11編であった。第1次審査を通過したのは4編であった。

最終選考会は7月3日(火)に当校にて金谷祐子教育事業委員長代行の進行のもとに連盟員である伊東 恒久氏、元木 すみお氏、金春 智子氏の3名の審査員と協議の上、表記の結果を得た。

授賞式は8月25日、通信教育部・育成会のスクーリングの席上で行われる。受賞作(奨励賞は除く)は「放送脚本新人賞・第46回ドラマ部門・放送脚本新人賞第42回芸能ドキュメンタリーアニメ部門作品集」に掲載される。〈8月中旬刊行予定・定価 1,000円・送料 別途〉

最終審査員
最終審査員 伊東 恒久、元木 すみお、金春 智子
司会・進行 教育事業委員長代行 金谷 祐子

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