脚本家連盟スクール教育委員長

岡崎 由紀子

わたしも卒業生です

岡崎由紀子

わたしがこのスクールに入ったのは、新卒で入った会社を辞め、自分は何をすべきなのかと悩んでいた頃でした。なんとなく説明会に行ったところ、昨夜夢中で見たドラマの脚本を書かれた先生が目の前にいて、びっくりしたものです。

あれから三十年。わたしはこのスクールのお陰で恩師に出会い、脚本家という一生の仕事を見つけ、いつの間にかスクールの責任者になりました。あの頃一緒に学んでいた仲間からも、何人ものプロが生まれ、今も友情が続いています。

「日本脚本家連盟が直接運営するスクール」の意味

当時も今も、当スクール最大の特色は、「現役のプロが直接指導する」というスタイルにあります。一度でも説明会にいらした方なら、「恐ろしく多忙なはずの人気脚本家が、どうしてここまで?」と、講師達の顔ぶれと共にその熱意に驚かれることでしょう。

秘密は、このスクールを運営しているのが、日本最大の脚本家の団体である「日本脚本家連盟」だということにあります。わたし達は、次世代の連盟を担う脚本家や放送作家を育てることが、「脚本家の未来」に繋がると考えているのです。 また、地下鉄六本木駅徒歩一分という便利な立地にもかかわらず、授業料がかなりお得になっているのも、ここに事務所を構える連盟のスクールだからこそです。

60年の伝統と実績

もうすぐ開講60年を迎える当スクールは、これまでも数多くのプロを輩出してきました。日本脚本家連盟が運営し、講師も全員が現役で活躍中の脚本家ということが、生徒達のデビューの道のりをスムーズにし、その後のフォローにも繋がっているといえるでしょう。

皆さんもぜひ、スクールを受講し、わたし達の仲間になってください。

代表作

「アイ・ラヴ・ユー」(映画)
「特捜9」「警視庁捜査一課9係」「出入禁止(デキン)の女~事件記者 クロガネ~」「TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部」「女刑事みずき」(テレ朝)「捜査線上のアリア」「白と黒」(フジ)「水戸黄門」(TBS)「かりゆし先生ちばる!」(テレ東)