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受講者の声

日本脚本家連盟スクールを受講した皆様に感想を寄せて頂きました。
受講を検討されている方は、ご参考にしてください。

清水功太郎さん / 岡崎ゼミ所属

受講理由

・講師の先生方が、現在も第一線で活躍されている方々ばかりだったから。
・他のスクールよりも受講料が安かったから。
・週に2回というスケジュールが、やる気を持続させるにはちょうどよかったから。(現在は週に1回?)

本科について

・バラエティに富んだカリキュラムで、毎回の授業が新鮮でした。
・ただ授業を聴講しているだけではなく、実戦形式でご指導頂いたことで、シナリオライターという職業の楽しさと奥深さを体験することができました。

研修科について

・プロットを書くところからシナリオを完成させるまで、各自のペースと実力に合わせて、丁寧に適切な助言を頂いています。 ・シナリオライターという職業の魅力を存分に教えてくださり、毎回飽きることなく、やる気と刺激を受けております。

川杉次郎さん / 富田ゼミ所属

受講理由

2011年当時、いくつかのライトノベルの新人賞に書くだけ書いて応募はしたものの、荒削りなものしか書けず(当然、全部落選)面白い物語を作るためには勉強が必要なことを痛感しました。
昔から小説だけでなく脚本にも興味があったことと、当時の日本脚本家連盟のコースには、フリーライタースクール(小説やエッセイ)があり、脚本と小説を一か所で同時に学べるというのが決め手でした。それで「どっちかに引っ掛かればいいな」と(笑)。

本科について

2011年の本科第100期といえば、東日本大震災の直後。受講生は少なかったそうですが、それでも数十人が教室にひしめいているのを見て「引っ掛かればいいな」という目論見から一転「あ。ライバル多い。こりゃ無理だ」というのが第一印象でした(笑)。ですがそこは腹をくくって。周囲の才能に打ちのめされたり、作品指導で尾崎将也先生に打ちのめされたり(お世話になりました!)、講義後、同期の仲間と呑みに行ったり。充実していました。

研修科について

本科終了後「ともかく脚本を書き慣れよう!」と毎回20枚の脚本を書く指導をされている金谷祐子先生にお世話に。そして2013年の春。特撮番組「鉄神ガンライザー シーズン3(テレビ岩手)」全18話を執筆して念願の脚本家デビュー! 今は富田祐弘先生のもとで経験を積みながら、ゼミの仲間で立ち上げたドラマ制作集団「のびしろ」で活動中です。ちなみに2016年の「鉄神ガンライザー」新シリーズも執筆予定! よろしくお願いします!

高橋準さん / 冨川ゼミ所属

受講理由

執筆していて悩む事は、『自分が書いた脚本がおもしろいのか?』…手っ取り早くコンクール入賞してしまえばそれを証明できるのでしょうが、簡単なことではないですし…。そんな折『現役脚本家の話を直接聞ける』と言うこちらのホームページに辿りつきました。自分の作品を“プロが読み、プロの意見を聞く”。この事に魅力を感じ、受講する事を決めました。

本科について

『ドラマは時代を切り取ること』。そう仰った先生がいました。私はドラマ志望ですが、映画、アニメ、舞台、ラジオと幅広い分野で活躍する幅広い年代のプロ脚本家のお話を拝聴した事で、自身の考え、視野が広がったと思います。興味のない事に興味を持つことも脚本を書く上で大切な事だと学ぶことができました。

研修科について

企画書、プロット、構成、人物履歴、そして脚本執筆まで一つ一つの過程を丁寧に、個々に合わせて指導して頂いてます。直して書いて直して書いて…当たり前ですが、その繰り返しです。

米山晃史さん / 徳永ゼミ所属

受講理由

以前から趣味として創作をしていたのですが、一度きちんとプロの方にテクニックを学ぼびたいと思い、本校を選びました。

本科について

毎回違う先生による講義があり、どの先生のお話も非常に貴重な内容で、とても勉強になります。作品の分析や指導など、脚本を書く上で非常に実践的で役立つ内容だと思います。

研修科について

コンクールに向けた個別の作品指導と、毎回違ったテーマによるワンシーン課題が出され、それを生徒間で回し読みしお互いに批評をしています。先生からの指導はとても丁寧で分かりやすく、また同じゼミの方から学ぶ事も沢山あります。

N.Mさん / 冨川ゼミ所属

受講理由

連盟が「次世代育成」を目的として運営している教室なので、安心して学べると思ったからです。また、現役の作家さんに教えて頂けるというのも魅力のひとつでした。

本科について

先生方が培ってきた知識や経験を、様々なエピソードを交えながら教えて頂けるので、純粋に面白かったです。作品指導では、担当の先生に丁寧に教えて頂けましたし、他の生徒の作品も読めるので、毎回刺激を受けていました。

研修科について

自分の書いてきたプロットやシナリオを、先生が添削して下さいます。たまに、ゼミ生のシナリオで本読みもします。自分の視点だけでは見えていなかったものが、先生のアドバイスで見えてくるので、毎回、目からウロコです。