スクール > 日本脚本家連盟 > 受講者の声

受講者の声

日本脚本家連盟スクールを受講した皆様に感想を寄せて頂きました。
受講を検討されている方は、ご参考にしてください。

S.Iさん / 岡崎ゼミ所属

受講理由

現役で活躍なさっている先生方が、講師として直接教えていただける②少人数制(15名程度)の研修科があり、コンクール応募に向け個別にご指導いただける点が魅力的であると思い、入学を決意いたしました。

本科について

現役で活躍なさっている先生方の講義は実践的であり、大いに勉強になりました。脚本家の先生以外にテレビ局プロデューサー等多様な講師陣であり、業界に関する話をお聞きすることもでき、参考になりました。
テキストが初心者にも分かりやすい内容になっており、研修科に進んだ後も確認のため使用することができます。

研修科について

本ゼミでは、ゼミごとに課題を設定(プロットとミニシナリオを交互に設定)。プロットは全員で批評しあい、ミニシナリオはゼミ生により実演します。半期に一度、ゼミ生一人ひとりが推薦する図書から一冊を課題図書として選定し、プロット作成。コンクール応募作品につき、(ゼミ中に)個別に指導いただいてます。

Y.Oさん / 宮村ゼミ所属

受講理由

講師の皆さんが現役で活躍されている脚本家ということが最大の魅力でした。加えて、他のスクールに比べて、ドラマに特化した授業内容に思えたため受講を決めました。

本科について

講師陣のラインナップが豊富な事もあり、多種多様な意見を聞くことが出来、視野が広まりました。ただ話すだけの講義ではなく、質問の時間もしっかり取られており、自分の考えとのすり合わせがしっかり出来る事が魅力です。

研修科について

定期的に出される課題や、映像作品を見ての応用が中心です。個人的に仕上げた作品についても丁寧な指導をして頂いています。

匿名希望 / 三上ゼミ所属

受講理由

歴史と伝統があり、著名な脚本家を数多く輩出している所に魅力を感じました。また、現役の脚本家の先生からの講義や指導など、その充実した内容も魅力でした。
本科の受講申込の前に、見学をさせて頂きました。生徒作品実演会だったのですが、とても活気があり、また生徒の方々の作品に触れ刺激を受けました。スクールの設備が充実している所も好印象で、やはりここしかないと、受講を決意しました。

本科について

受講する前は、毎回先生が変わることに不安がない訳ではなかったのですが、実際に受講してみると、どの先生も脚本の基礎となる所を重点的に教えて下さり、また段階的に理解していけるようカリキュラムが組まれているので、違和感はありませんでした。計4回ある作品指導は、実際に自分が書いた作品を直接先生に指導して頂けるので、とても勉強になり、モチベーションも高く保てました。

研修科について

最初は、先生から出されたお題を基に10枚のシナリオを書いていきます。やってみると分かるのですが、10枚で収め、かつ話をまとめることはとても難しく、故に非常に勉強になります。
慣れてきたら1時間ドラマのシナリオに取り組みます。先生からは、コンクール突破を見据えた熱心な指導をして頂き、またゼミ生同士でも互いに忌憚のない意見を交換し合い、毎回、刺激を受けています。

古川佑樹さん / 徳永ゼミ所属

受講理由

現役で活躍されている脚本家の方が実際に指導されていると知ったからです。

本科について

脚本家の方、一人一人に個性があり、書き方がまったく同じ人など一人もいなく講義を受けている時間はとても有意義なものでした。脚本に対する書き方、考え方はこれからの仕事においても役に立つのではないかと思っています。

研修科について

徳永先生と一対一でプロットから一緒に練り、コンクールに出すための一本の脚本を完成させるという指導を受けています。自分の考えてきたものをより良いものにするために的確なアドバイスをいただけます。

菊池雅絵さん / 尾崎ゼミ所属

受講理由

現役プロ脚本家の方々の講義に個別の作品指導、内容を考えるとかなりお手頃価格の受講料がポイントでした。受講説明会で直接お話を伺い、ここで学びたい!と思いました。

本科について

ドラマや映画の脚本家として活躍されている先生方ならではの、現場の裏話等を交えた講義が勉強になります。初心者でも順を追って脚本のイロハを学ぶ事が出来ました。

研修科について

マンツーマンでの作品指導を頂いております。初心者の為、作品がどうしても独りよがりになってしまうのですが、先生のアドバイスにより客観的に見る事が出来ます。まだまだですが、少しずつ成長出来て(いるような気がして)おります!