日本脚本家連盟とは?
国際基準に立脚し、作家の権利擁護を行います
日本脚本家連盟は1966年3月1日に、放送、映画、舞台などの脚本を執筆している作家の社会生活を擁護し、その経済的地位の向上を図る目的をもって、協同組合として設立されました。これまで脚本家の執筆条件や著作権使用条件の改善、福利厚生制度の充実を中心に、活動を展開。本部・著作権部(ともに東京都港区)ほか、関西支部(大阪市)、中部支部(浜松市)、九州支部(福岡市)、北海道支部(札幌市)、中国支部(広島市)など全国でその活動を展開しています。また世界各国の著作者団体ともつながり、CISAC(著作権作曲家団体国際連合)に加盟し、10カ国11団体と双務契約を締結して、国際基準に立脚した作家の権利擁護活動を行っています。
1400人以上の作家が加入。新人の育成も図ります
現在会員数は約1400名。テレビ・ラジオドラマやワイドショー、ドキュメンタリー、バラエティの脚本家をはじめ、映画、舞台、劇画原作、小説など、様々なジャンルで活躍する作家が会員として名を連ねています。さらに連盟では、次世代を担う新人作家・クリエイターを養成するための教育機関として、「脚本家教室」「作詞教室」「フリーライター養成教室」を開設。関係各位の協力を得て、多数の優れた新人をメディアに送り出しています。
連盟員の活動を刊行物にまとめています
日本脚本家連盟では毎年、当連盟の編集による秀作ドラマの集大成『テレビドラマ代表作選集』、および連盟員の活動報告などを記した『脚本家年鑑』を刊行しています。また毎月1回、『脚本家ニュース』を発行。連盟員同士の交流を図っています。



